高精細印刷

ハイビジョンカラー印刷がスタンダード仕様になりました

従来の制作時間・コストはそのままで、ツーランク上の仕上がり!その美しさ通常カラー印刷の2.56倍!

お客様のために、当社が開発した最先端カラー印刷技術は、他社カラー印刷物の約2.5倍強の高密度ハイビジョンカラー印刷です。

高精細印刷の比較

印刷特有のアミ点が見えない!?「ハイビジョンカラー印刷」とは・・・

オフセット印刷では写真や色などの階調を表現するのに「アミ点」と呼ばれる小さな点の大小で再現します。その小さな点の数が、1インチ(約2.54センチ)に何個あるかをスクリーン線数といいます。通常のカラー印刷175線では1インチ平方の中に12万2500個のアミ点で印刷画像を再現しますが、今回当社が開発したハイビジョンカラー印刷では1インチ平方の中に31万3600個のアミ点、つまり他社カラー印刷の2.5倍強の高密度で再現しますので、滑らかなまるで写真のような仕上がりとなります。

当社が開発した「インパクトプリント」(超高精細カラー印刷=1インチ平方324万個のアミ点による再現)は、その技術力と再現性の高さに、これまで美術館の図録や写真集などのカラー印刷物でご利用いただいていましたが、かなり高度な技術力とシステムが必要で従来の2倍の制作時間とコストがかかりました。しかし今回当社では、一般のカラー印刷をハイビジョン化して少しでもお客様のお仕事にお役に立ちたいとの思いで、制作時間もコストもそのままで「ハイビジョンカラー印刷」をご提供できる技術を開発いたしました。

『昭和堂は、ハイビジョンカラー印刷技術をスタンダード仕様として、お客様にお届けいたします。』

お客様へのメリット

  1. 初期集客力は、チラシやDM、パンフレット・カタログに印刷された商品写真の美しさで決まります。ツーランク上の仕上がりで、商品写真の訴求力が高まり、お客様の販売促進に強力にお役立ちすることでしょう。
  2. 従来の制作時間・コストはそのままで、お客様の商品写真を豊かな階調で再現するハイビジョンカラー印刷をご提供します。

ハイビジョンカラー印刷の特徴

服飾・カーテン等のファブリック

中間部の彩度がアップし素材感、繊維目の再現性に優れていて、モアレ(干渉網)が出にくくなります。

貴金属・時計など

ロゼッタパターンが消え、時計の秒針等のジャギーがなくなります。

人物の肌など

モデルの表情、肌色の階調表現が豊かになります。

ガラス・陶器など

ガラスの透明感、陶器の細かな模様が一層リアルに感じられます。

インテリア・建材など

木目などの素材感や、タイルの複雑な模様などの再現域がアップします。

家電など

小さなエンブレムのロゴなど、シャープネスを強調したソリッドな質感が読み取れます。